リピート率をグンと上げる問診術(満足度を高める)

こんにちは、ネオ治療家塾の清水です。

今日は、「満足度を高める」について話していきたいと思います。

何百万もかけて勉強して、最高の治療をしたのに、満足していない、そんな悲しいことはありませんよね。

そもそもなぜ満足していないのか?
変化していない?
変化に気づいていない?
変化に満足していない?

原因はいろいろあるかもしれません。
まずは、変化していないから潰していきましょう。

技術不足や経験不足の場合が多いです。
そもそも1回で変化を出せる症状なのか?というところでもあります。

また変化しているが検査項目が少なすぎ、施術者自身も変化したことに気づいていないことが多いです。

このような場合は、予防線をいっぱい張りましょう。
1、検査の項目を多くする
2、変化がでにくい症状だと伝える

という対策になります。

次に変化気づいていない場合です。
ビフォーの検査に問題があることが多いです。
スタートラインをマイナススタートにするのか?ゼロスタートにするのかが重要です。

当然ですが、マイナスからプラスに変化した方が嬉しいですよね。
いかに体が悪くなっているかを正確に伝えなければいけません。
例え、それが簡単に改善できるものであったとしてもです。

お金を払ってもらっている以上、相手の体を正確に伝える義務がるので、ちょっとのマイナスでも伝えましょう。

また写真などもとっていろんな角度から変化しているということを認識させて上げましょう。

最後は満足していなかった場合です。
期待値が高いままだったことがほとんどです。

痛みが歪みにすり替えられていない証拠です。
もっと明確に基準を作りましょう。

今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。