リピート率をグンと上げる問診術(治療の説明)

こんにちは、ネオ治療家塾の清水です。
今日は、「理想の問診の流れの治療の説明編」について話していきたいと思います。

そもそもなぜ、治療の説明をすると思いますか?
それは、治療自体の定義があいまいだからです。

あなたも治療とは何かと言われたら完結に言えますか?
小難しくなると思います。

当然、患者さんには理解できるわけがありません。

これからしてもらう治療が実はなんだかわからない、当然不安ですよね。
その不安を取り払う作業をしなくてはいけません。

ではそのために何をするのか?
期待値をコントロールしなくてはいけません。

期待値のコントロールってなんですか?と思う人もいるので、ご説明しますね。
人は自分の期待値を基準に評価します。

300円のものを買って、自分の期待値よりもおいしいとうまいといいますが、3万円料理を食べて、自分の期待値より低いとまずいといいます。

怖いですよね。

当然、あなたの治療院にも期待値の高い患者さんがくると、どんなに良い治療技術でも、下手となってしまうのです。

ぐさっときますね。
そうして、治療セミナーに行きエンドレスにハマる人を数多く見てきました。

僕もその内の一人ですが、こうならないためにも適正な期待値に設定しなくてはいけません。

まずは、なぜうちに来たのか?それでどれくらいの位置にいるのかを知りましょう。「他でよくならなかったけど、ここなら良くなるときいたから」期待値高いですね。

これをどう下げていくかは、また次回、詳しく話していきますね。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。