リピート率をグンと上げる問診術(クロージング)

こんにちは、ネオ治療家塾の清水です。

今日は、「クロージング」について話していきたいと思います。

最後の最後ので予約をとってくれないと凹みますよね。
でもクロージングの場面では、私たちがやることはほとんどありません。

まずは、今の体の状態から何日くらいがいいか提案します。
この時は、まだ具体的な日時は言わなくていいです。

軽く探りをいれる感じです。
即答で答えたり考えなら決めたり反応は人によって様々です。

中には、自分で決められない人もいるので、そういう人にはこちらで決めてあげることも重要です。

実はこの方が親切になる場合があるのです。
そして、いわゆる優良顧客になる可能性が高いです。

具体的な日時になったら時間も指定しましょう。
予約は詰めてとりましょう。

たとえ今あなたの予約帳が真っ白でも、詰めてください。
とにかく繁盛しているように見せなければいません。

予約帳の空いているところを患者さんにみせてたりしてはいけません。
ガラガラのところには行きたくなので人間の心理です。

またお会計の順番も気をつけた方がいいでしょう。

治療が終わり、予約をとって、料金を払う流れがベストです。
予約をとるまでが、一連の流れというイメージをもってもらうためです。

最後になりますが、治療院経営がリピートビジネスです。
一度きたら終わりの売り切りではありません。

初回でいい印象があたえられあば、後は楽になってきます。
問診のは、最新注意を払ってやりましょう。

今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。