【自己紹介をした方がリピート率が良くなる】

清水です。

患者さんとの信頼関係を作るうえでかかせないのが、自己紹介です。
自己紹介をしっかりやっている治療院は少ないです。

なので、ここの部分をうまく改善できれば、
ライバルより有利になります。

「合コンでもないのに、自己紹介しなくちゃいけないのですか?」
と思う人もいるかもしれません。

たしかに私もそう思っていた時期もありました。

そもそも自己紹介とはなんなのか?

自己紹介自体に意味があるというよりも、
いきなり問診に入らないということが目的なのです。

自己紹介での一番の狙いは、
問診に入る前に、「はい、そうなんです」
と、うなずいてもらうことです。

相手の意識をこちら側に向けるということです。

意識をこちら側に向けておかないと、
次回予約や施術効果にももちろん影響します。

理想的な自己紹介から問診の流れとしては、
「今日はどうされました?」といきなり聞くのではなく、

「本日、施術を担当します清水と申します」と言ってから、
相手が「はい」という返事をくれるところからスタートするといいです。

また、「今日は、ホームページをご覧になっていらっしゃったのですね」と言ってから
「はい」と頷きをもらったり、ちょっとした会話から自己紹介に繋げてもいいでしょう。

当院では、ツールを使って簡単な自己紹介をしてから、問診に入っています。
一度うなずいてから問診に入る方が、クロージングしやすいです。

自己紹介では、

・治療前の信頼関係作り
・いきなり問診に入らない
・来院のきっかけをあえて聞く
・「はい」と言ってもらう、うなずきを誘導する
・ちょっとしたことが施術効果やリピートにも影響する

リピートや信頼関係作りに悩んでいる先生は、
これらを意識して、やってみるといいでしょう。

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。