【正しいリピート率の出し方】

こんにちは、ネオ治療家塾の清水です。

今日は、「正しいリピート率の出し方」について話していきたいと思います。
リピート率◯%というキャッチコピーを見たことがある人は多いかもしれません。

「おおーすごいなー」と思う人もいるかもしれませんが、肝心なのは何回目のリピート率なのかが重要です。

何回目?と思われたかたもいるかもしれませんが、リピート率は1回測って終わりではありません。

1回、2回、、、6回、、、20回など何回目でどれくらいかが重要です。

例えば、初回は100人なので、100%。

2回目は、100人中80人来たので、80÷100×100=80%になります。3回目は、100人中70人来たので、70÷100×100=70%になります。

このように、何回目までに来た人数を初回の人数と割り出していきます。
ほとんどの人が、2回目までしか出していないことがあるので、気をつけてください。

最低でも6回目までは、60%は残しましょう。
80%くらいなら御の字です。

やり方わかりました。でもリピート率を測って何をどうすればいいのですか?
という声が聞こえてきそうなので、お答えしましょう。

何回目でどれくらい抜けているのか見てみましょう。
抜けやすい前の段階でなにか問題があるのかもしれません。

例えば初回に多くの離脱者がいるなら、問題は、問診にあるかもしれません。
4、5回目に多く離脱者がいるなら、コミュニケーションに問題があるかもしれません。

問題点がわかったら、そこを改善していきましょう。

また6回でワンクールや回数券を使っているなら更新す成約率の数字もとっておきましょう。

あまりにも更新が少ないようなら、対策をとりましょう。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

追伸

治療院経営についてのご質問、お悩みなどあればこちらまでご相談ください。
majime.labo@gmail.com

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。