【施術前に患者さんをリラックスさせる方法】

清水です。

「どうしたら患者さんは、
自分のアドバイスに耳を傾けてくれますか?」

という質問を頂きました。

具体的に答えていこうと思います。

アドバイスを無視されたり、自分の言っていることを信じてもらえない
という経験は治療院を経営している方なら誰にでも一度はあるはずです。

そのような場合は、「主導権が握れていない」
という問題があります。

意思決定する決定権が相手にあると、
自分の話を聞いてもらえなくなってしまうので、
しっかりと握っておきましょう。

まず、1つは「院内誘導の徹底」です。
これは、軽く考えている先生が多いです。

院内誘導を徹底させることで、施術効果を高めることにも繋がりますし、
リピートにも繋がるのですが、非常に大切なことなのです。

「主導権を握る」というと、「相手をコントロール」という悪いイメージを
もってしまう方もいると思いますが、本来の目的は患者さんをリラックスさせることです。

安心してリラックスしている状態を作り出すということで、
よりいい状態を導き出すということなのです。

施術効果が出にくい先生というのは、
こういったところに必ず原因があります。

施術自体が悪いのではなく、
施術にもっていくまでに問題があることがほとんどです。

で、その1つが「院内誘導の徹底」です。

まずお店に入った瞬間から、誰も出迎えにきてくれない、どこにすわればいいのかわからないなど、患者さんが自己判断しなくてはいけない項目が多いと、どんどん主導権を握れなくなってきてしまいます。

ですので、1歩でも患者さんが院内に足を踏み入れた瞬間から、本当に勝手な行動をさせないというくらいの気持ちで、しっかりと誘導してあげる必要があります。

極端にいうと、全ての行動に対して、先に誘導してあげるということが、すごく重要です。

入った瞬間に靴を脱ぐのかどうか、というところから問診票の書き方まで
1つ1つしっかりと誘導していくということが、重要になります。

リラックスした状態を作り出すということもそうなのですが、
深い意味でいうと、潜在意識的に主導権を握る、ということにも繋がってきます。

うちの店舗でも、院内誘導は徹底しています。

特に新患さんの時は既存の患者さんの手を止めてまで、
院内誘導のために受付まで、足を運びます。

治療院側にとっては当たり前のことであっても、
患者さんにとっては、すごく不安な部分でもあるので、
ぜひ意識してみてください。

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。