【整体院集客リピート】限界を感じた時にすること

こんにちは、清水です。

治療院経営をしていると、ふと瞬間に、

「もう無理かも、、、」と限界を感じることはありませんか?

特に個人治療院の先生は多いのではないでしょうか?

そんな時はセルフイメージを変えることです。

セルフイメージとは?

セルフイメージとは、「自分への思い込み」です。

自分で自分をどう思っているかということです。

にわかに信じがたいかと思いますが、実は私たちは、このセルフイメージ通りの人生を歩んでいるんです。

「大変な思いはしたくないな」

「新規を診るのはめんどくさいな」

「治療院に行くのが辛いな」

などと思っていると、本当にそのような状況になってしまいます。

セルフイメージを変えるには?

やることはいたってシンプルです。

セルフイメージを変えるにはいろいろな方法がありますが、私が実際に試してみて効果があった方法を紹介したいと思います。

まず鏡の前に立って目を閉じてください。

そして、大きくゆっくりと3回深呼吸をしてリラックスします。

リラックスできたら、あなたの目標・願望をできるだけ具体的に頭のなかに思い浮かべます。

そしてその目標を達成している人をイメージしてください。

その人はどんな髪型をしていますか?

どんな目をしてどんな話し方ですか?

服装はどんな格好でしょうか?

体系は太っていますか?やせていますか?

いかがでしょうか?

あなたの願望をすでに達成できている人を想像できたでしょうか?

想像できたら、ゆっくりと目を開けてください。

そして鏡に映っている自分をじっくり観察してください。

そこに映っている人物は目標を達成できそうな人物ですか?

成功に値する人物が映っているでしょうか?

初めは理想と現実のギャップの差に絶望するかもしれません。

セルフイメージのギャップを埋める

ギャップがあること良いことです。

伸び代があるということですから。

そしてそのギャップを埋めるためには、

「成功したければ成功者のようにふるまえ」

ということをします。

月商200万円なら200万円の先生がしていることや考え方をするんです。

治療院に引きここもってyoutubeや他人のHPを眺めているだけではいけません。

もし、○○先生ならこういうことするだろうなと思うことをしましょう。

そしてどんどん理想と現実のギャップを埋めていくのです。

成功したから成功者のようにふるまうのではなく、成功する人たちは皆、成功する前から成功者のようにふるまっています。

このカラクリを理解できる人はなかなかいません。

まとめ

まず、セルフイメージを変えるために大事なのは「自覚」です。

自分はどんな人間なのかを把握することがセルフイメージを変えるための第一歩です。

7つの習慣のコヴィー博士はこんなふうに言っています。

「自覚は人間にしかできないことである。動物にはこの能力がない。この能力があるからこそ人間は世界の万物を支配し、世代から世代へと有意義な進歩を遂げることができる。」

私たちが進化を遂げてきたのはまぎれもなく「自覚」のおかげです。

つまりセルフイメージです。

自分の考えそのものについて考える能力があったからこそ、私たち人間は成長することができたし、今も成長し続けているんです。

自分を磨くことで、今いる現状が変わっていきます。

さらにコヴィー博士はこう言っています。

「この自覚という能力があるからこそ、自分の経験だけでなく他人の経験からも学ぶことができる。また、この能力を発揮することにより習慣をつくり、習慣を変えることもできるのだ。」

習慣の力、つまり継続力です。これはどんな分野であれ、何かを成し遂げるために必要な能力です。

don’t give up 〜継続は力なり〜

目標に向かって一緒に頑張っていきましょう。

それでは!

開業する前に思い描いていた治療院経営が
できてない個人治療院の経営者の方へ

☑️患者様が集まらない…
☑️患者様が定着しない…
☑️何をどうやっていいのかわからない…
☑️治療技術に自信がない…
☑️売上が上がらない…
☑️高単価治療をしてみたい…
☑️短時間治療をしてみたい…
☑️口コミを増やしたい…

もしこのようなお悩みがあるなら、

「治療の売上を確実に上げる 32のマーケティング戦略チェックシート」を手に入れて実践してみて下さい。

上記お悩みを解決できる方法がきっと見つかります。

「治療の売上を確実に上げる 32のマーケティング戦略チェックシート」を無料で手に入れる

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。