【整体院集客】患者様が集まらない治療院の特徴

こんにちは、清水です。

商売をしていると患者様がたくさん来る治療院と患者様が少ない治療院があります。

私自身も開業した当初は、患者様が全く来ませんでした。

今日は、患者様が集まら位治療院の特徴を話していきたと思います。

1、広報活動をしていない

患者様が来ない最大の原因は知っていますか?

答えは、「知らない」ということです。

治療院などの医療に関する仕事をしている方は、広告や広報活動に対して抵抗があると思います。

ですが、お店を開いた以上広報活動をして、世の中に自分の存在を知らしめなければいけません。

対策としては、ポスティング、HP、ポータルサイトに登録、アメブロなど、自分の情報を外に配信することをしましょう。

2、コンセプトが明確ではない

世の中にこれだけ治療院が多くなると、患者様はどの治療院が自分に合っているのかわからなくなってしまいます。

肩こり・腰痛・ヘルニア・ヒザ痛・肘痛・五十肩・首痛・自律神経失調症・頭痛・耳鳴りなど、症状専門を謳って差別化を図ることや病院やマッサージ、リラクゼーションでも治らない症状を専門にするのもいいでしょう。

やってはいけないとこは、全てできると謳うことです。

専門分野を決めましょう。

3、見た目が良くない

冗談で言っているようで、冗談ではありません。

ここでいう見た目はイケメンや美人という意味ではありません。

広告に載せる顔写真についてです。

モデルまでとはいきませんが、広告に載せる写真は気をつかましょう。

先生の顔で治療院のイメージが決まってしまうからです。

 

4、売り込みをしている

自分のアピールをしてしまう治療院は、患者様が来院しにくいです。

例えばですが、合コンに言って、「私、可愛いアピール」や「俺、カッコイイ」アピールしている人を見たらどう思いますか?

うざいですよね。

それと一緒で、自分のことばかりアピールするような売り込みばかりしていると患者様が逃げてしまいます。

売り込みをするのではなく、提案することです。

「どういう体になりたいですか?」「なるほど、それなら○○すれば、なれると思いますが、どうされますか?」

のような流れが大切です。

患者様にとってベストな提案をすることをこころがけて下さい。

5、証拠が無い

商売をする上で、そのサービスの信用性を高めることが大切です。

本当に良い治療でも、それを証明する人がいないと信用されません。

あなたの治療を受けて効果を感じた人、本当に改善した人の声や写真をたくさん集めましょう。

まとめ

患者様が集まらない治療院は、自分主導に考える傾向があります。

患者様目線で全てのサービスを変えてみることをお薦めします。

治療院経営者の方へ

☑️患者様が集まらない…
☑️患者様が定着しない…
☑️売上が上がらない…
☑️高単価治療をしてみたい…
☑️短時間治療をしてみたい…

もしこのようなお悩みがあるなら、

「治療の売上を確実に上げる 32のマーケティング戦略チェックシート」を手に入れて実践してみて下さい。

上記お悩みを解決できる方法がきっと見つかります。

「治療の売上を確実に上げる 32のマーケティング戦略チェックシート」を無料で手に入れる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。