【整体院集客】広告、宣伝=愛

こんにちは、清水です。

今日は、「広告、宣伝=愛」について話していきたと思います。

治療家さんや職人など専門的な職業の方は宣伝や広告に対して、悪い印象を持っています。

商売をしている以上宣伝は必要ですし、本当に良い治療であれば、悩んでいる人にあなたの施術の存在を知らしめてあげなくてはいけません。

最高のオファーを提案しよう

宣伝というと、患者様に売り込みをするイメージがあると思います。

ですが、正しいイメージは、「提案」です。

患者様に、「このような問題を解決できるサービスがありますが、もし悩んでいるならお試ししてみませんか?」と提案するのです。

要は、困ってる人に道を教えてあげたり、悩んでる人に解決方法を教えてあげるようなものです。

広告はラブレター

意味がよくわからないと思う方もいるかもしれませんが、広告は人を呼び込みものではなく、ラブレターだと思って書くことです。

クライアントのHPやチラシを添削していつも思うのですが、読み手の事を考えて広告を書いている治療院は少ないです。

「長い文章を書いとけば来るだろう」

「イチオシメニューを書いておけばいいだろう」

「患者様の声をたくさん載せておけば問題だろう」

など、自分都合で書いてしまっている方が多いです。

ではなくて、これを読んだ人が幸せになれるように、自分の悩みが解決できそうだと思えるような広告を書かなくてはいけません。

感動させるオファーを周りと違う提案をする

感動させるオファーは、人を動かします。

「初回に限り1980円」、「完全返金保証付き」など、新規患者様のリスクを取り除いてあげることを重要です。

これらのオファーをすれば患者様が来るのでないかと思いかもしれません。

ですが、考え方としては、どうゆう提案だったら、「これなら行ってみようかな」って思ってくれるか?を考えることです。

そのような提案をする場合は、患者様の目線に立って考えなければいけません。

どのようなオファーを出したら喜ばれるのか?常にそれを考えることです。

人が来るオファーを作る

オファーを作る時に気にしてしまうことは、来る人の質を気にしてしまうことです。

「こんなこと書いたら冷やかしの人が来てしまうんじゃないか、、、」と考えてしまうと思います。

ですが、このようなことを考えて作ったオファーでは、絶対に人は集まりません。

もし仮に冷やかしの方が来てしまったらその時に対応すればいいのです。

今は痛みで悩んでいる人を一人でも多い自分の治療院に集め、問題を解決してあげることに集中すべきです。

まとめ

オファーはラブレターと一緒。

読み手の気持ちを考えて作ること。

人が喜ぶオファーを作る、その際にネガティブなイメージは持たないで、本当に悩んでいる人のことを考えてオファーを作る。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。