【整体院リピート集客】7つの行動経済学

こんにちは、清水です。

今月は新規の問い合わせがすごく多いです。

当院では受付さんを雇っていないので、私が一人で対応しなくてはいけません。

時間的な余裕がないと、電話対応が雑になってしまうので気を付けたいところです。

で、今日は「行動経済学」に話していきたいと思います。

「行動経済学」を簡単に説明すると

“人間はもっとも合理的な選択をする”

という前提の元に語られる、古い経済学の理論に、“実際の人間は時に不合理な行動をする”といった、「心理学」の要素を加味して確立されてきたものです。

では、そんな行動経済学に基づいた7つの効果について説明していきますね。

単純接触効果(ザイアンスの法則)

接触する回数が多ければ、それだけ相手の記憶に残ります。

治療院では、ニュースレターやメルマガを定期的に出すことで高めることができます。

治療の頻度を上げることでも接触頻度は上がります。

自分の治療院の特徴に合わせてどの項目で接触頻度を増やすのか試してみて下さい。

価格のアンカリング効果

価格のアンカリングとは、まず通常の価格が表示され、その後割引された価格が表示されることです。

消費者の心理は、最初に見た「通常価格」を基準と考えるため、割引価格をよりお得に感じます。

チラシやHPになどに使うと効果的です。

希少性の原理

「この機会を逃せば二度と手に入らないかもしれない」と、思うと人はその商品を欲しくなります。

広告をする時に新規受付の人数を限定しておくといいでしょう。

季節や月によって限定する人数を変えると真実味がでてきます。

イケア効果と投資した時間への価値

「人は優れた技術よりも“時間をかけた”という“目に見える努力”を高く評価する」傾向があります。

例えば、家のカギを無くして困っている時、業者に3秒でカギを開けてもらうより、3分かけて開けてもらった方が、顧客の感じる満足度は高くなるといいます。

例えばですが、場合によっては早く良くなるより時間をかけて良くなった方がいい場合があるということです。

授かり効果(保有効果)

人は、自分が一度所持・保有した物に対して、市場に出回っている新品の物よりも、高い価値をつけることがあり、これを「授かり効果(保有効果)」といいます。

人は商品やサービスを手にした時の嬉しさよりも、失う時の悲しみの方が大きいということです。

治療院で応用していくには、形に残るプレゼントをするといいでしょう。

そうするとで、口コミを認知活動などの最初のステップになります。

の商品価値をさらに高めることになるといえます。

コンコルド効果・埋没費用(サンクコスト)

「これまで続けた投資を無駄にしたくはない」という思いが働いて、継続してしまう状態のことを「コンコルド効果」といいます。

これまでの施術を無駄にしないようにと患者さんに言ってみることで、リピート率を上げることも可能です。

マグニチュード効果(マグニチュードエフェクト)

10数万円の費用がかかるものを、一回数百円~数千円の“分割払い”にすることで、人はその合計額の大きさを正確に捉えられなくなります。

これを「マグニチュード効果(マグニチュードエフェクト)」と言います。

人は、小さな金額を提示されると、それが分割だとわかっていても、一括払いの時の金額よりも安く感じて支払いやすくなるといいます。

治療費を分割払いにすることで、金額を安く見せることもできます。

まとめ

行動経済学に当てはめると、ダマしているような印象を受けますが、それが人間の心理ということです。

自分が正しいことをしても相手に理解されないことはよくあります。

そこには、人間の行動心理というものが存在しているからです。

そこを理解して、自分の考えや思いを相手に伝えていきましょう。

 

don’t give up 〜継続は力なり〜

目標に向かって一緒に頑張っていきましょう。

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。