【広告の測定方法】

こんにちは、ネオ治療家塾の清水です。

今日は、「広告の測定方法」について話していきたいと思います。
あなたは、自分の広告をちゃんと計測していますか?

このチラシは良かった、あのチラシは悪かったなど、なんとなく感覚でやっていませんか?

それは非常に危険です。
何が良くて、何が悪いのか?これをきちんと理解していなければいけません。

良い悪いの基準を作るためにも、数字で管理しなければいけません。

計算方法としては、CV(コンバージョン)成約数÷アクセス数×100
CPO(コストパーオーダー)広告費÷成約数という式だけは覚えておきましょう。

CVは、成約率、CPOは一人獲得単価になります。
チラシを例にみてみましょう。

配布枚数が5000枚、成約率が10人、広告費が2万円だとします。
CVを出すには、10人の成約÷5,000枚のアクセスで、0、2%になります。

CPOは、2万÷10人で、2,000円になります。

CVが低い場合は、中身が悪いのか?アクセスが少ないのか?それても両方なのか?など改善を図るといいです。

チラシだと、0,1%、HPだと1%を目標にしてみるといいでしょう。
CPOは、LTVとの関係が大切です。

CPOが3万円、LTVが2万円という状態になってしまうと、一人来院させるのに3万かかり、2万円まで院にお金を落としてくれるという計算になるので、1万円赤字になってしまいます。この場合頑張って新規を集客しても利益は出ません。

CPOがLTVを超えないように気をつけましょう。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

追伸
治療院経営についてのご質問、お悩みなどあればこちらまでご相談ください。
majime.labo@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。