【伝える内容と順番で、リピート率は大幅に変わる】

清水です。

リピート率を上げるために必要なことは、
問診の内容が重要になってきます。

リピートが取れない人の問診の特徴としては、
解決策をどんどんアピールしてしまうことです。

「ダメなんですか?」
と思うかもしれませんが、あまり良くないです。

施術する側からすると、
「腰痛をこうすると良くなりますよ」
「ここを押すと一発で良くなるんですよ」
など、ついつい解決策の話をしがちですが、

実は患者さんは、
「なんでこうなったという原因」
「日常生活の何がいけない」
という原因や問題点を知りたいのです。

ですので、伝える内容も
「こうすれば良くなるんです」
「僕の施術はこうだから良くなるんです」
という、ことではなくて、

「あなたの症状の原因はここにあるんですよ」
「普段の日常生活ここが問題なんですよ」
と、いったことをしっかりと伝える方が重要になってきます。

患者さんが知りたいことは、解決策ではなく、
「どうやったらこの問題をしっかりと避けることが出来るか」
ということなので、この視点で、患者さんに伝える内容を組んだ方がいいです。

もう少し細かく話していくと、
「今の体の状態がどういった状態なのか」
「なぜそのようになったのか」
「これまでこういったことをしてきけど、実はこれが問題だった」
ということも知りたいのです。

そういった問題点をあぶり出したうえで、
「うちの治療院ではこういうふうに解決していきますよ」
という形を作るといいかもしれません。

まず、原因と問題ということを伝えた上で、
「自分の治療院だったらこういうふうに出来ますよ」
ということを、しっかりとお伝えするということが重要になります。

治療以外にもこういったところも意識してみるといいでしょう。

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。