【人間的なストレスを下げてリピート率を上げる】

清水です。
最後は人間的なストレスを下げる方法です。

人間的なストレスを軽減させるには、
訴求方法が重要になってきます。

訴求とは、消費者が買う気を起こすよう訴えかけることです。

やはり人というのは、相手のことが好きか
嫌いかが、非常に重要になってきます。

人は知らない人に対して無意識に恐怖心を抱きます。

その恐怖心を無くす方法としては、

相手のスピードに合わせて話す(ペーシング)
相手と同じ動作をする(ミラーリング)

などよく言われている方法です。

一番いいのは、患者さんと自分が近い人間、
共通しているものがあるということを伝えることです。

自分と同じ共通していることがあることで、
人間的なストレスはどんどん減っていきます。

なので、先生側が自己開示していく努力していかなければいけません。

一番簡単なところでいうと、

・趣味
・家族構成
・出身地

など、プロフィールを公開していく
というのがすごく大事になってきます。

これは治療院経営の最終的な所と一緒ですが、先生が良いから、先生が好きだから、
スタッフさんが好きだから、などのファン化にも繋がっていきます。

なので、どんどん患者さんに対して「あなたと共通できるところはこれだけあるんですよ」
というふうにしっかりと出していくというのが、すごく重要になってきます。

私の店舗では、プロフィールのカードを作って貼っていたり、
小冊子を渡したりして患者さんに配っています。

小冊子は、PCで作っても手書きにしてもどちらでもいいです。

人間的ストレスに対しては、自分の情報をどんどん公開して、
患者さんに、「自分と同じ部分がこれだけあるんですよ」
ということをしっかりとお伝えするということが効果的になります。

ぜひやってみてください。
では、

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。