【人を切る勇気】

【人を切る勇気】

清水です。

治療をしていると、患者さんに
感情移入してしまう時があります。

「とても患者さん想いなんですね」と
思う人もいるかもしれませんが、

私は、あまりいいことではないと思っています。

ここからは私の個人的な意見になるので、
聞かなくてもいいですが、

治療家は、患者さんの苦しさや辛さに寄り添って
一緒にゴールを目指すのは良くないと思います。

常に一歩先をいき、ゴールを導いてあげるのが
理想だと思います。

感情移入してしまうと、

「痛みをとってあげよう」
「お金が無さそうだからなるべく少ない回数で治してあげよう」

などと、余計な邪念が入ってしまいます。

そうするとかえって治療結果が
悪くなってしまいます。

考える目線も患者さん同じになってしまうので、
自分自身が本当に伝えたいことも言えず、
お互いにゴールを見失ってしまうのです。

よりよい結果を患者さんに提供したければ、
感情移入してはいけません。

お金がない
時間がない
自分を変えられない

このような人を治すのは難しいです。

気づきを与えることはできますが、
それに答えるのは、患者さん自身です。

答えてくれない人は、切るしかありません。

切るというと、冷たく感じるかもしれませんが、
あなたが本気で結果を出したければ、人を切らなければいけません。

自分の人生に必要ない人は、
どんどん捨てていかないといけません。

捨てていたら、誰もいなくなってしまうのでは?
と思うかもしれませんが、

自分に必要な人は、勝手に自分の目の前に現れます。

ですので、勝手に離れていく人を
追う必要なないのです。

おってもお互い不幸になるだけです。

離れていく人をみると、悲しいですが、
そこはぐっと我慢して、次の出会いの準備をします。

冷たい言い方になりますが、人を人として扱わない方が、
繁栄していくのではないかと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。