【ライフタイムバリューの活かし方】

こんにちは、ネオ治療家塾の清水です。

今日は、「ライフタイムバリューの活かし方」について話していきたいと思います。

どいう数字を出せばいいのかを話していきたいと思います。
まず一つは、ライフタイムバリュー、通称LTVです。

これは、一人あたりお客さんが、お店にどれくらいのお金を使っているかになります。

計算式は、総売上÷客数(カルテ枚数)か1回客単価×施術回数になります。
だいたい、1年から2年スパンで出すことをお勧めします。

総売上÷客数(カルテ枚数)をこれに当てはめていくと、毎月月商100万円の治療院として、1年間で売上は1200万円、そのうち、1年間の客数が、360人とすると、1200万円÷360人=33,333円になり、LTVは33,333円になります。

LTVは高ければ高いほどいいです。

一人のお客さんがくれば、LTVの分だけお金を支払ってくれる目安になるからです。
なので、広告費をかける時も一人のお客さんを獲得するのに、先ほどの例だと33,333円はかけられるのです。

チラシをまこうとして、費用が3万円かかるとします。
凡人は、「3万円か、、、高いな、やめよう」となります。

ですが、しっかり分析できている人は、「3万かかるけど、1人くればペイできるからこれなら安い、しかもこのチラシは10人は来院する反応があるので、ざっと30万円は見込める」となるのです。

LTVの目安は、最低でも10万円は行きましょう。
「え?まだ5万円くらいなんですけど、、、」

大丈夫です。安心してください。
LTVを上げるには、次のうちどれかをやればいいのです。

1つ目は、単価をあげる
2つ目は、回数を増やす
3つ目は、両方です。

上げやすい方、自信のあるものから取り組むと良いでしょう。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

追伸
治療院経営についてのご質問、お悩みなどあればこちらまでご相談ください。
majime.labo@gmail.com

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。