「ブログを書きたいのですが、何を書けがいいのかわかりません。」

こんにちは。清水です。

 

今日は「ブログを書きたいのですが、何を書けばいいのかわかりません。」という質問について答えていこうと思います。

 

書く内容としては、ターゲットが知りたいことを書いてください。

 

集客するためにブログを書いていると思うのですが、ターゲットが知りたいことを書かなければ集客に繋がりません。

 

内容としては、簡単な記事でしたらお役立ち情報でもいいですし、質の良い見込み客を集めるのであれば、ターゲットが知りたいこと、疑問に思っていること、不安に思っていることについて回答してあげるブログがいいです。

 

例えば頭痛とかで言えば、病院で原因が見つからない理由は何なのかとか、歩く時にだけ膝が痛い原因、またはしゃがん時には膝から音が鳴るけれども、普段は鳴らないとか理由など。

 

何気ない日常動作で起こる現象やターゲットの心配事に対して、ブログに書いていけばいいです。

 

私もブログを書き始めた頃は、書くネタが無いなと思っていましたが、ターゲットにリサーチすることで、多くのネタをもらいました。

 

問診や施術中に、「普段どういうことが気になるのか?」「何対して不安や心配事がありましたか?」と聞くことで、「こんなことに対して心配しているんだ」や「それが原因で困っているんだ」ということが理解できますから、あとはそれに対して回答して形になります。

 

あとはブログを書くに当たって、伝えたいことは何なのか?ということです。

 

ただ単にブログを量産するのもいいのですが、結局そこに熱量、熱意があるのかないのかがすごく重要になってきます。

 

ただ単に1+1の回答は2と書くのか、それに至った経緯を書くのか。

 

自分が治療とかというサービスを通して何を伝えたいか、そういうことも載せていくと他との違いを出せるでしょう。

 

そうしないと、ただの情報の転送やまとめサイトみたない感じになってしまうので、それだと深い悩みをもった見込み客が来る可能性が低くなります。

 

あとは、シェアする気持ちも持つといいです。

 

私もそうだったのですが、ブログを書くときに、情報を小出しにしてしまう傾向があると思います。

 

情報の出し惜しみです。

 

でもそこは100%の思いで全部書いていいと思います。

 

何でかというと、人は情報の1%しか理解できないからです。

 

なので、10%の情報を載せたブログでは、相手が得る利益は無いということです。

 

伝わっていたとしてもかなり薄い情報になってしまうので、価値が無くなります。

 

なので、情報を発信するときは、常に100%の情報を載せるつもりで書きましょう。

 

そういう本気の記事を書いていると、いい記事ができて、いろんなこところに転載されていきます。

 

今は簡単にシェアできますからね。

 

で、その情報が多く拡散されることで、最終的に必ずあなたの元にかえってきます。

 

わかりやすくいうと、ぎっくり腰をすぐに治す方法という記事を書くとします。

 

内容的には、「こんなに教えたら治療に来なくていいんじゃないのか?」というレベルものですがあえてそれを載せる。

 

そうすることによって情報が拡散されて、YouTubeに載ったり、どこかのテレビ局が取り上げられたりするかもしれません。

 

そうしたら結果的にどうなるかというと、「これ作ったのは誰なんだろう?」となって、あなたの治療院がフォーカスされるわけです。

 

いい情報を提供することで、最期は必ず自分に還元されることも忘れずに、ブログを書いてみて下さい。

 

では、また!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。