80%の人が勘違いしているプロフィールの正しい書き方

こんにちは、清水です。

今日は「80%の人が勘違いしているプロフィールの正しい書き方」について話していきたいと思います。

プロフィールというのは、店舗ビジネスとか、どんなビジネスもそうですが、している人にとっては、すごく必須な項目だと思います。

正体を隠して謎のままビジネスをするというのもひとつ醍醐味ですが、それをやるには相当なカリスマ性がなければいけないので、ほとんどの人はプロフィールを書いていくと思うのですが、そもそもプロフィールを書く欄というのは、媒体によって変えていくということをしてほしいなというのがまずひとつの大前提だと思ってください。

ブログとかもそうだし、SNSとかにも必ずプロフィールを書く欄があると思うのですが、本来だったらそれに応じて変えていくということです。

この話はまた別の機会にしたいなと思います。

今回はプロフィールの基本、みんなが間違っているプロフィールの書き方ではなくて、正しいプロフィールの本質の部分をお伝えしていこうかなと思います。

プロフィールの基本

プロフィールの基本としては、売るサービスによってプロフィールをちょっと変えるということをまずしてほしいなということです。

そもそもの話なんですが、プロフィールってありのままの自分を見せるというわけでも実はないのです。

なぜかというと、プロフィールの最大の目的は、あなたが何者かを伝えるということです。

そうなった時に、自分のありのまま全てを書いてしまうとサービスとのつながりがなくなってしまう場合があります。

わかりやすく言うと読者が、見込み客がそのサービスをあなたが売る人間に値するんだと納得してくれるように戦略的に書くということをしてほしいなと思います。

そうでないと本当に訳が分からなくなってしまうのです。ただの自己紹介になってしまうのです。

そうではないのです。自分がこのサービスを売るにふさわしい人間なんだということをプロフィールで本来だったらアピールしていくということです。

サブプロフィールの役割

プロフィールの他にサブプロフィールというものもあります。

よく巷で言われているのは、例えば家族構成とか、趣味とか、そういうことをさらけ出した方が良いといわれているのですが、それも実は間違ってはいないのです。

間違ってはいないのだけれど、それはサブプロフィールで十分だということをわかってほしいなと思います。

なぜそういう人たち、コンサルタントの人たちは、自分をさらけ出したりとか、趣味とか、家族構成も書いた方が良いよと言うのは、まずは読者との共通点を作り出すためなのです。

3人家族とか、娘がいるとか、そういう好きな漫画とか、場所とか、食べ物とか、そういう共通点を読者との間に作り出すことによって親近感というものが沸いてくるのです。

親しみが出るのです。

よくある話ですが、美容院とか合コンとかでもいいのですが、同じ学校出身とか、同じ地域出身とか、自分も同じシャンプーを使っているとか、同じ漫画を読んでいるとか、そういうのが出ると話が一気にはずんだりすると思います。

それと一緒で、こういうサブプロフィールのところには、共通点を多く引っかかるように、家族構成を書いてもいいし、好きな格言でもいいし、好きな言葉でもいいし、そういうようなことを載せてください。話がとっつきやすくなるようなことですね。

私の場合だったら、サッカーをやっていたとか、UFOキャッチャーが好きとか、そういうことなんですけれども、そういうのを書くということです。

治療院に応用すると、プロフィールのところには開発秘話とか、そういうのをメインに書いてほしいなと思います。

なぜ自分がこういう治療をしているのか、なぜ自分が治療家になったのかとか、今の治療技術を作るまでの過程とか、治療家になるまでの過程とか、そういうストーリー性があるもの、要はこういう治療をしていて、こういうコンセプトでやっていて、この先生なら納得だな!というような感じを出すということです。

自分の院のコンセプトと、自分がやっていることが一致していれば良いということです。

例えば、美容を売っているのに、あまり美容と関係ないようなプロフィールになっていると、それはそれで違和感があるということです。

美容を追求して、その結果これを開発しましたというようなものがうっていると、その商品を売っていて、この先生だったら間違いない、この先生にみてもらいたいとなるわけです。

その中でサブプロフィールのところで、私だったらUFOキャッチャーとか、さっき言った筋トレなんかが趣味になるのですが、そういうことを書いておきます。

家族構成でもいいし、セミナー活動をしているよとかでもいいし、そういうのをやってるとさまたらに親近感が沸いたりして、グッと読者の心を引き寄せられるということになります。というような形でプロフィールを本来作るということです。

逆に言えば、例えば私がコンサルティングをやっているホームページのプロフィールと、治療院のプロフィールは違うわけです。

治療院のプロフィールというのは、基本的にはサッカーで怪我をしたということをやっていろいろ研究して辿り着いたということが書いてあります。

逆に、コンサルティングの方のホームページというのは、いろんな施策をして、いろんな学びをして、そしてようやくその方法が確立したということが書いてあります。

みたいな形で、コンサルティングのところに私が治療院と同じプロフィールを書いたら意味ないですよねということです。

という形で媒体とか目的に応じてプロフィールというのは臨機応変に変えていくということをやってください。

そして今あなたのプロフィールが本当に自分の院のコンセプトにあっていて、読者が読んだ時にこの先生がこう言っているんだから信憑性があるなと思われている内容になっているのかというのを客観的に見直してみるのもいいかなと思います。

それをするだけでもプロフィールというのは必ず読まれる項目なので、一気に信頼性が上がって、来院する前からお客さんが聞く体制が出来ているというか、問診しやすくなるということもあるので、ぜひプロフィールというのをもう一度意識してみてほしいなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。