結果を出すための法則

今日は「結果を出すための法則」について話していきたいと思います。

結果というのは、闇雲にやってもなかなかでないのです。

やる気になって結果を出してやろう!と思って色々やりこんでも、なかなか結果が出ない、、、

それは、結果を出すための原理原則を知らないからなんです。

結果を出すには、結果を出すための原理原則というものがあります。

その法則に基づくことが一番大切なので、今日はそれについて深く話していきたいなと思います。

結果を出すには行動を変える

当たり前かもしれませんが、結果を出すにはまずは行動を変えるということをやってください。

同じ行動の延長線上に今と違う結果は待っていないということです。

例えば、いつも料理をして焦げてしまう...だからといって、気合を入れて焦げないように、今日は焦げないようにしようと思って、いつもと同じ焼き時間で焼いていたら、これは間違いなく焦げてしまいますよね。

それと一緒で、行動を何かしら変える必要があるということです。その欲しい結果に見合った行動をとることです。

集客したいなと思っても、何も行動しないで、治療院の中で今までと同じように待っているだけでは絶対にこれって集客増えないんですね。

季節的な関係とか、時期とかによっては変わるかもしれませんが、基本的に安定した集客が増えるということはあり得ないのです。
なのでまずは、欲しい結果に見合った行動をとるということをやってほしいなと思います。

考え方を変える

いや、そんなことしているよ、と思う人もいるかもしれませんが、なかなか逆に行動できない人が今度多いのです。

なんで行動できないかというと、まずは考え方が変わっていないからということがあります。

どうしても考え方が今までと同じようなものになっているとその行動に対してもブロックがかかってしまうということです。

例えば、昔の人、江戸時代の人とかに新幹線の話をしても「いや、そんなことあり得ない。移動手段は馬とかだろう。」という形でなかなかそれが受け入れられない、考え方が変えられないのです。

大阪まで行くには山を越え谷を越えということをしないといけないだろうという人もいるかもしれませんが、現代の私たちにとっては、ただ切符を買うだけで行けるんですよという話です。

そのように同じような考え方をしていると、当然ながら同じような行動しかできないということです。

同じような行動をしているから、同じような結果しかでないという、こういうサイクルに陥ってしまうわけです。

これもまた行動の時と同じなのですが、今までと違うことをするんだから、違う考え方をするのは当たり前ということです。

これからあなたが成し遂げていくということは、一般的には難しい、非常識とか言われることかもしれませんが、それをあなたがどうしても達成しなければいけない理由、目的があるのです。

なので一般の人と同じような考え方とか価値観を持っていると、当然ながらその目標に対してすごく不安感や、行動に対してのメンタルブロックが出てしまうのです。

でも違う結果を出すんだから、ちょっと違う考え方をしようとか、そういうふうに考え方の部分からちょっとづつ変えていくと、すごくいいのではないかと思います。

分かりやすくいうと、患者さんが先生の治療院に来て、こうすれば良くなりますよという提案をしても、なかなか踏み出せないというのには、考え方があるのです。

どうしてもヘルニアというのは椎間板の潰れだと思っている人もいます。

でも、治療院の先生からしたら、椎間板の潰れではなくて、他の所が原因なんだよということです。

先生にとってはそれが当たり前なんだけれど、患者さんにとってはなかなかそれが受け入れられない、考え方が変わらないから通院という行動がとれない。そして通院という行動がとれない結果、治らないということになってしまうのです。

だからまず考え方を変えるということです。これはすごく大事なことです。

一瞬で変えることができるフェーズとは?

今の中で考え方、行動、結果、一瞬で変えられるものはどこのフェーズでしょうか?という話です。

どれがリスクなく一番早く変えられるかです。

でもここまで話せばわかると思いますが答えは「考え方」です。

なので、結果を出すためには、最速で何をやるかというと、考え方を変えるということです。

ちなみに考え方というのは、自信を持つことで変わってきます。

逆にいうとその自信がほとんどの方がないと言うと思いますが、自信の根拠というは基本的にはいらないと思ってください。

そもそもの話なのですが、みんな根拠なんてないんです。

ただ自分を信じているだけなんです。

例えば初めてのことをする時に、自信なんて普通に考えたらないですよね。

例えばヨーロッパに留学して、サッカーでプロになるということに対して、多くの選手が自信を持っていくと思うのです。

「俺は絶対にヨーロッパでプロになるんだ」「俺は世界を代表するサッカー選手になるんだ」と行くと思うのですが、そこに根拠が本当にあるのかと言ったら、実際のところないですよね。

科学的な根拠なんてないと思います。

でもそれって、当たり前なんです。

初めてやることに対して、自信があるという人は、ある意味おかしいわけですよ、やったことない。

だから、自信がないからできないとか、自信がないからこういう考え方できませんというような自信のせいにしてはいけないというか、そもそも自信なんてないのが普通だと思ってください。

では何があるのかというと、自分を信じているだけの話なんです。

私なら出来る!俺なら出来る!だから俺はここで頑張るんだ!だから俺はこれを成し遂げるんだ!というような自分を信じれるか信じれないかという話だけです。

そう考えると簡単だと思います。

当然自分を信じなければ結果なんて出ないし、逆に自分を信じていればいつか結果出てきます。

自分が信じられなければ、信じれるように自分の中で何かを努力したりとかするといいかもしれません。

というわけで、結果を出すための法則として、一番重要なことは考え方です。

考え方を変えること、そうすれば行動も変わります。

行動も変われば、必ず結果も変わります。

というような法則があるので、ぜひあなたも今結果が出ていないと悩んでいるのであれば、もしかしたら考え方が今までと同じになっているかもしれません。

なので、考え方を変えてこれから目的に対してチャレンジしてみるといいと思います。

今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。