ビジネス規模と売り上げの法則

こんにちは、清水です。

今日は「ビジネス規模と売り上げの法則」について話していきたいと思います。

売上の規模が大きいビジネスの特徴とは?

治療院で売上を更に最大化していきたいというのは、経営者なら誰しもが思うことだと思います。

もちろん今50万円くらいしかいっていない方であれば100万円いきたいし、実際のところ100万円いったら150万円いきたいし、150万円いったら200万円、300万円、400万円、500万円…どんどん大きくできるのであれば、売上の規模を大きくしていきたいと思うのが経営者だと思います。

その売上を上げていく、規模を拡大していくとなった時に、価格が高いものを売ればいいのか? 逆に価格が安いものを多く売ればいいのか?とか考える方がいるのですが、価格どうこうでこのビジネスの規模って実は決まるものではないということです。

では何でビジネスの規模が決まるのかというと、基本的に見込み客の多さだと思ってください。

当たり前と言えば当たり前なのですが、見込み客の多さ、見込み客が多くいればいるほど、そのビジネスの規模が大きく、売上が上がる可能性があるということです。

治療院ですと、やはり店舗ビジネスなので、ある程度のところまでいってしまうと売上が抑えられてしまうという可能性もあります。

特に私たちのように一人治療院でやっているのであれば、来院する半径なんかも、今インターネットのおかげでより遠くから来ているかもしれませんが、限られてしまうことがある。そして多店舗展開でもしない限りでは、見込み客の多さはなかなか変わらないということがあるので、そういう意味では、一人治療院では少しアッパーがあるということです。

一人治療院経営でも売上を上げられる対策とは?

ただその中でも最大化するということは工夫すればできます。

例えばサービスの切り口を変えるということです。同じ施術でも、腰痛の層と美容の層は違うということです。

基本的に一人治療院の先生は、治療技術を学んでいるからわかると思いますが、やはり人間の体を変えるという根本的な原理からいくと、どんな施術でも痛みを取ることもできれば、美容にもカスタマイズできると思います。

なのでそういう意味で、腰痛だけで売り出しているのであれば、その見込み客は限られます。

ただそこから美容という層の見込み客をとれば、見込み客の数は半径内でも大きくなるということです。

そういう面でサービスの切り口を変えるということです。

さらにできるならば、通院しなくてもいいサービスを考えるとか、そうすると規模が、見込み客というのは全国の人が見込み客になるかもしれません。

へたしたら世界から注目されるかもしれません。

というように、何かそこに行かなくてもいいようなことができれば、当然ながら商圏というのはどっと広がっていきます。

なのでこういう商圏が広い見込み客が多いようなサービスを売っていくということも今後考えていけばいいですし、今現在専門分野だけでホームページなどを作っている先生は、そこが安定したら、さらに次の手で違う層を取り込むということをしてください。

そうすると、売上の規模は上がってくると思うので、ぜひ見込み客を多くする、見込み客が多いサービスはどういうものか?求めているものは何なのか?ということも意識して、普段からやってみるといいなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。